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子どもの糖尿病が増えている

近頃は子どもの生活習慣病が増えています。
生活習慣病の1つの糖尿病には2種類のタイプがあります。
まず1型糖尿病というのは、インスリンの分泌不全により発症するため予防が不可能な糖尿病のことです。
そして、2型糖尿病とは、生活習慣と遺伝の両因子によって発症する糖尿病のことです。
従来子どもの糖尿病というと圧倒的に1型糖尿病が多いとされてきました。
しかし今は、2型糖尿病の子どもが増えているのです。
2型糖尿病の子どもの数は1型糖尿病の5倍とも言われています。
1型糖尿病と違って2型糖尿病は予防が出来る病気です。

子どもの2型糖尿病の発症原因には食べすぎ、運動不足という生活習慣があげられます。
生活習慣の中でも、糖質の過剰摂取が大きな要因の一つとしてあげられます。
甘かったり、柔らかかったりするものは、子どもも大人も大好きですね。
でもそういうものばっかり食べていると糖尿病が発症しやすくなるので注意が必要です。
清涼飲料水やスナック菓子、ファストフードなどは思っているよりも糖質を多く含んでいます。
お子さんがこれらのものを摂り過ぎないように管理してあげましょう。

糖尿病は一回発症すると治らないと言われている病気です。
それが予防によって発症の確率を低く出来るのならば、気をつけてあげたいですね。

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