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世界中で激増する糖尿病

皆さん、知っていましたか?
11月14日は国連公認の『世界糖尿病デー』だそうです。
糖尿病の原因、症状、治療、合併症などを多くの人に知ってもらう日です。
この11月14日は、インスリンの発見者F.バンティングの誕生日です。
1991年から国際糖尿病連盟(IDF)は11月14日を『世界糖尿病デー』としました。
世界中の糖尿病関係者と共に国際糖尿病連盟(IDF)が各国に働きかけて国連の『世界糖尿病デー』となったのです。
国連が特定の病気の公式記念日を定めたのはエイズについで2番目です。
糖尿病はエイズ等と違って伝染病ではありません。
ですが、世界中で激増しつつある病気です。
糖尿病は多くの人を苦しめ、生命を奪います。
現在、世界人口の5.9%が糖尿病になっているとされています。
患者数はなんと2億4千6百万人にも及びます。
世界では10秒間に1人が糖尿病で死に、同じく10秒に2人が糖尿病になっているのが事実です。

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